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💬 あれれ、また失敗!
ピコ博士は、発明が大好きです。 今日は、空を飛ぶ車を作りました。 でも……ポトン! 車は少しだけ飛んで、すぐに落ちてしまいました。 ピコ博士は言いました。 「あれれ、どうして落ちたのかな?」
🤔 ピコ博士の車、どうして落ちちゃったのかな?一緒に考えてみようか。
💬 失敗を紙にかこう
ピコ博士は、失敗すると、いつも紙にかきます。 「羽が小さかったかな?」 「車がちょっと重かったかな?」 そうやって、わかったことをメモします。 そして、その紙を箱に入れます。 その箱の名前は、「しっぱいのたからばこ」です。
🤔 失敗したときに『どうしてかな?』って考えると、どんなことがわかるかな?
💬 失敗がいっぱい!
ある日、ピコ博士は箱を開けました。 中には、失敗の紙がいっぱい! 「すべったタイヤ」 「回りすぎたプロペラ」 「ふくらみすぎた風船」 ピコ博士は、じーっと見ました。 そして、ピカーン! いいことを思いつきました。 「この失敗たちを合わせたら、新しい発明ができるかも!」
🤔 いろんな失敗の紙があるね。どの失敗を合わせたら、おもしろい発明になりそうかな?
💬 失敗から生まれた発明
ピコ博士は、失敗の紙を見ながら作りました。 風船でふわり。 羽でゆらり。 タイヤでころころ。 プロペラでくるくる。 すると、新しい乗り物ができました! ピコ博士はにっこり。 「失敗は、いやなものじゃなかったんだ。次にうまくいくためのヒントだったんだね!」
🤔 ピコ博士は、失敗のおかげで新しい発明ができたね。あなたも、失敗したあとにできるようになったことはあるかな?