4枚の絵でわかる「お箸の練習」

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2歳から3歳にかけて、お箸に憧れ、こぼしながら練習し、少しずつ自分で食べられるようになっていく成長の記録

2026年7月27日 · 子育て日記
2歳を過ぎたころ、子どもが急に親のお箸を気にするようになりました。
それまではスプーンで食べていたのに、ある日、私のお箸をじっと見て、小さな手を伸ばしてきました。
もちろん、まだ持ち方はぐちゃぐちゃ。お箸というより、細い棒を握っているだけです。
それでも本人は、私たちと同じことをしているつもりで、少し得意そうな顔をしていました。

💬 2歳、親のお箸が気になりはじめた日

2歳を過ぎたころ、子どもが急に親のお箸を気にするようになりました。 それまではスプーンで食べていたのに、ある日、私のお箸をじっと見て、小さな手を伸ばしてきました。 もちろん、まだ持ち方はぐちゃぐちゃ。お箸というより、細い棒を握っているだけです。 それでも本人は、私たちと同じことをしているつもりで、少し得意そうな顔をしていました。

🤔 子どもが親のまねをしたがって、成長を感じた瞬間はある?

練習用のお箸を用意してみると、子どもはうれしそうに握りました。
でも、食べ物をつかむのは思ったより難しくて、豆腐はくずれ、にんじんは転がり、ごはん粒はあちこちへ。
こちらはつい「スプーンで食べたら?」と言いたくなります。
でも子どもは首を振って、「じぶんで」と言いながら、何度も同じおかずに挑んでいました。

💬 うまくいかない食卓と、こぼれるおかず

練習用のお箸を用意してみると、子どもはうれしそうに握りました。 でも、食べ物をつかむのは思ったより難しくて、豆腐はくずれ、にんじんは転がり、ごはん粒はあちこちへ。 こちらはつい「スプーンで食べたら?」と言いたくなります。 でも子どもは首を振って、「じぶんで」と言いながら、何度も同じおかずに挑んでいました。

🤔 子どもの“自分でやりたい”に、どこまで付き合うか迷ったことはある?

3歳になったころ、突然その瞬間がきました。
夕食の卵焼きを、お箸でそっとはさみ、そのまま口まで運べたのです。
ほんの一口。持ち方もまだ完璧ではありません。
それでも、子どもが自分で「できた」と気づいた顔を見たとき、食卓の空気が少しだけ止まったように感じました。

💬 3歳、小さな一口がつかめた

3歳になったころ、突然その瞬間がきました。 夕食の卵焼きを、お箸でそっとはさみ、そのまま口まで運べたのです。 ほんの一口。持ち方もまだ完璧ではありません。 それでも、子どもが自分で「できた」と気づいた顔を見たとき、食卓の空気が少しだけ止まったように感じました。

🤔 小さな“できた”なのに、親のほうが胸いっぱいになったことはある?

それからも、毎回うまくいくわけではありませんでした。
疲れている日はスプーンに戻るし、急いでいる朝は親が手伝うこともあります。
それでも、以前はただ握っていただけのお箸で、少しずつ食べ物をつかもうとする姿が増えていきました。
こぼれたごはん粒まで含めて、今思えば、わが家らしい成長の記録だったのだと思います。

💬 まだこぼすけれど、ちゃんと進んでいる

それからも、毎回うまくいくわけではありませんでした。 疲れている日はスプーンに戻るし、急いでいる朝は親が手伝うこともあります。 それでも、以前はただ握っていただけのお箸で、少しずつ食べ物をつかもうとする姿が増えていきました。 こぼれたごはん粒まで含めて、今思えば、わが家らしい成長の記録だったのだと思います。