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4枚の絵でわかる「ベビーカーは乗りたくない」
無料で印刷できる子育て日記
ベビーカーを嫌がって自分で歩きたがる2歳の姿に、親が戸惑いながらも成長を感じた日の育児日記
💬 今日は歩いて行くの?
いつものように買い物へ行こうとして、玄関でベビーカーを広げました。 すると2歳の子どもが、首を横にぶんぶん。 「のらない。あるく」 少し前までベビーカーで揺られると眠っていたのに、今日は自分の靴で外へ出たいようでした。
🤔 ベビーカーや抱っこを急に嫌がって、「自分で歩く」と言い出した日はあった?
💬 てくてく、でも進まない
歩き始めると、子どもの世界は思っていたよりずっと忙しそうでした。 落ち葉を拾い、小石を見つけ、排水溝をのぞきこみます。 大人なら5分の道が、今日はなかなか進みません。 空っぽのベビーカーを押しながら、私は何度も心の中で「買い物、今日中に着くかな」とつぶやきました。
💬 歩きたい、でも抱っこもしてほしい
ようやく半分くらいまで来たところで、子どもの足がぴたりと止まりました。 「だっこ」 さっきまであんなにベビーカーを拒否していたのに、今度は地面に座り込んで動きません。 空のベビーカー、荷物、抱っこを待つ子ども。思わず笑うしかないような、でも少し途方に暮れるような時間でした。
🤔 「自分でやりたい」と「やっぱり甘えたい」の間で揺れる子どもに、戸惑ったことはある?
💬 小さな足で歩いた日
結局、少し歩いて、少し抱っこして、最後はベビーカーに荷物だけを乗せて帰ってきました。 家に着くと、子どもはお昼ごはんの途中でこっくりこっくり。 玄関に並んだ小さな靴は、いつもより少しだけ頼もしく見えました。 大変だったけれど、今日はこの子が「自分の足で行きたい」と思った日。成長は、親の予定よりずっとゆっくりで、ずっと急にやってくるのかもしれません。